Easy3DLaserLine

3Dレーザーライン抽出およびキャリブレーション ライブラリ

概要
  • シングルおよびデュアルレーザーライン抽出による深度マップの生成
  • レーザートライアンギュレーションのセットアップための便利で強力な3Dキャリブレーション
  • Coaxlink Quad 3D-LLE フレームグラバーと互換性あり



比較 販売店


Easy3DLaserLineの説明
Easy3DLaserLineの説明

Easy3DLaserLine>Easy3DLaserLineには、キャリブレーションされた高精度レーザーライントライアンギュレーションのセットアップを実装するために必要な関数が含まれています。Easy3Dは、Open eVisionの3Dライブラリを使用する際に必要となるライブラリであるため、Easy3DLaserLine>Easy3DLaserLine、Easy3DObject、Easy3DMatch、または3D Bundleの購入時に提供されます。


キャリブレーション
キャリブレーション

一部の処理は、深度マップで直接実施することができますが、ほとんどの3D測定には、歪みのないデータや計量表現が必要であるため、レーザートライアンギュレーションのセットアップが必要です。Easy3Dは深度マップに適用されたキャリブレーションモデルを計算し、補正済みの3Dポイントクラウドに変換します。 このキャリブレーションモデルは、キャリブレーションが必要なレーザートライアンギュレーションのセットアップを使って得る、基準オブジェクトの深度マップに基づくものです。


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Windows 7~Windows 10、x86(32ビット)およびx86-64(64ビット)
  • Linux x86-64(64ビット)、glibcバージョン2.18以降


深度マップへの3Dレーザーライン抽出
深度マップへの3Dレーザーライン抽出

Easy3Dは、検査対象に投影されたレーザーラインを含む一連の画像から深度マップを生成します。生成された深度マップの各ピクセルには、画像のレーザーラインの位置情報が含まれます。数種類の抽出モードと多種のフィルターがサポートされています。ソフトウェアのラインエクストラクターは、Coaxlink Quad 3D-LLEフレームグラバーへのハードウェア実装に完全対応しています。


Open eVision 3D Studio
Open eVision 3D Studio

Open eVision 3D Studioアプリケーションを使うと、Coaxlink Quad 3D-LLEフレームグラバーやEasy3D、Easy3DLaserLineライブラリを使ったシングルおよびデュアル3Dレーザーライン検査システムの設定を大幅に単純化できます。

Open eVision 3D Studioは無料アプリケーションで、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION 3D STUDIO をダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


DG06 Technology Development Department の支援を得て開発
DG06 Technology Development Department の支援を得て開発


デュアルレーザーライン抽出
デュアルレーザーライン抽出

ソフトウェアおよびハードウェアの実装に対応しているデュアルレーザーライン抽出プロセスにより、オクルージョンの影響を低減します。オクルージョンは、オブジェクトにレーザー照射されていない場所があるときに生じます。角度の異なる2つのレーザーを使用することで、このような定義されない領域を減少します。Easy3DLaserLineに含まれるオブジェクトベースのキャリブレーションにより、取得されたデータを組み合わせてキャリブレーションされた1つのポイントクラウドを形成することができます。


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 32-bit and 64-bit libraries that require a processor compatible with the SSE4 instruction set.
  • The Deep Learning Bundle is only available in the 64-bit Open eVision library.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Windows 10 (32- and 64-bits)
    • Windows 8 (32- and 64-bits)
    • Windows 7 (32- and 64-bits)
    • Linux 64 bits (x86-64 only) with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Since Open eVision 2.6, discontinued support of:
    • Windows Vista 32-bits Service Pack 1
    • Windows XP 32-bits Service Pack 3
    • Windows Embedded Standard 2009 32-bits
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Linux virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V and Oracle VirtualBox hypervisors have been successfully tested.
    • Windows virtual machines are not supported.
  • Minimum requirements:
    • RAM: 8 GB
    • Display size: 800 x 600. 1280 x 1024 recommended.
    • Color depth: 16 bits. 32 bits recommended.
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2008 SP1 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2010 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2012 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2013 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2015 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
  • Since Open eVision 2.5.1, discontinued support of:
    • Borland C++ Builder 6.0 update 4 (C++)
    • CodeGear Delphi 2009 (Object Pascal)
    • CodeGear C++ Builder 2009 (C++)
    • Microsoft Visual Studio 6.0 SP6 (C++, Basic)
    • ActiveX API
  • Since Open eVision 2.4.1, discontinued support of:
    • Embarcadero RAD Studio XE4 and XE5 (C++, Object Pascal, 32 bits only)
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