EasyColor

カラー画像分析ライブラリ

概要
  • 11種類のカラースペースでの画像の高速変換
  • カラー分解:色によってオブジェクトを識別
  • カラー検証:オブジェクトの色を検証



比較 販売店


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


EasyColorの機能
EasyColorの機能

  • カラー変換:比色分析システム変換、ゲイン/オフセット(カラー)、カラー補正またはカラーバランス(ガンマ事前補正、ホワイトバランス)用のルックアップテーブル (LUT)
  • カラー画像成分の合成と抽出
  • 擬似的カラーリング
  • カラー分解のための分類
  • 特殊カラーフォーマットの取り扱い:YUV 422解凍、ベイヤー・パターンからRGBへ


EasyColorの説明
EasyColorの説明

EasyColorは、最適なカラーシステム変換機能とカラー分析機能を備えています。 サポートしているカラーシステムは、RGB、XYZ、L*a*b*、 L*u*v*、YUV、YIQ、ISH、LSH、VSH、LCHとYSHです。 EasyColorは、これらのシステム間の画像変換と、カラー画像をグレーレベルに交互変換するのに有効な方法を備えています。


最も適したライセンシングシステムを選択してください
最も適したライセンシングシステムを選択してください

  • Open eVisionドングルベースライセンス:ドングルベースライセンスは、1台のPCから別のPCに転送できる柔軟性を提供します。ドングルベースのライセンスを購入するには、Euresysドングル (USBまたはパラレル) のいずれかと、このドングルに保存する希望のライセンスを選択してください。ライセンスはアクティベーションコードとして提供され、ドングルに保存されます。
  • Open eVisionソフトウェアベースライセンス:ソフトウェアベースライセンスはドングルを必要とせず、それを起動する際に使用されたPCにリンクされます。ライセンスはアクティベーションコードとして提供され、オンライン管理が可能です。


操作原理
操作原理

  • RGB (赤、青、緑) はカラーイメージの再現の表象で、カラー再生には最適 (モニターやカメラに使われる)ですが、その他の色も多様な目的に応じて用意されています。更に具体的に言うと、彩度/明度/色相カラーシステムはマシンビジョンアプリケーションに大変よくマッチします。EasyColorはそれらのいくつかをサポートしています。無彩色(白黒)要素(濃淡度)と、色の表示に使われている色彩(彩度と色相)要素を区別します。カラーの詳細な解釈ができ、照明効果を落とした場合、カラーの識別に有効です。そのため、カラー画像処理の際、カメラからのRGB画像を、LSH、ISH、YSHといった別の色空間に変換する場合に必要とされます。EasyColorは、色空間補整に最適な機能を提供します。
  • 更に、EasyColorには、カラーオブジェクトや不備を検出、分類する強力なカラー分析機能に加えて、従来のカラー画像処理機能 (例えばベイヤー・パターン変換やカラーバランスの補正) も搭載されています。例えば、カラー画像区分で、ピクセルごとのレベル識別によって、別の領域のカラー画像を分解することができます。カラー画像分割はEasyObjectと連動して、分割された領域のブロブ解析を行えます。また、各コンポーネントの値の範囲を選択することによってピクセルをフィルター処理することも可能です。 たとえば色相だけに基づいて「黄色がかった緑色」のピクセルを選択して、彩度と明度の区別を曖昧にして表面効果と照明効果を排除します。


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 32-bit and 64-bit libraries that require a processor compatible with the SSE2 instruction set.
  • Deep Learning Bundle is only available in the 64-bit Open eVision library.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Windows 10 (32- and 64-bits)
    • Windows 8 (32- and 64-bits)
    • Windows 7 (32- and 64-bits)
  • Since Open eVision 2.6, discontinued support of:
    • Windows Vista 32-bits Service Pack 1
    • Windows XP 32-bits Service Pack 3
    • Windows Embedded Standard 2009 32-bits
  • The Open eVision installer does not allow installation on virtual machines.
  • Minimum requirements:
    • RAM: 8 GB
    • Display size: 800 x 600. 1280 x 1024 recommended.
    • Color depth: 16 bits. 32 bits recommended.
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2008® SP1 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2010® (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2012® (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2013® (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2015® (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2017® (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
  • Since Open eVision 2.5.1, discontinued support of:
    • Borland C++ Builder 6.0 update 4 (C++)
    • CodeGear Delphi 2009 (Object Pascal)
    • CodeGear C++ Builder 2009 (C++)
    • Microsoft Visual Studio 6.0 SP6 (C++, Basic)
    • ActiveX API
  • Since Open eVision 2.4.1, discontinued support of:
    • Embarcadero RAD Studio XE4 and XE5 (C++, Object Pascal, 32 bits only)
Ordering Information
Product code - Description
Optional accessories
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