EasyMatrixCode

2Dデータマトリックスコード読み取りライブラリ

概要
  • 画像内のコードの自動検出
  • ECC200、ECC000、ECC050、ECC080、ECC100、ECC140コードをデコード
  • ANSI/AIM、ISO/IEC 15415、ISO/IEC TR 29158およびSEMI T10-0701規格に従って品質インジケータを計算
  • 高速オペレーション
  • ノイズ、不鮮明、歪みに強い
  • GS1データマトリックスコードに対応



比較 販売店


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


ノイズ、不鮮明、歪みに強い
ノイズ、不鮮明、歪みに強い

EasyMatrixCodeは次のような条件下でご利用いただけます。次のような最も困難な状況で力を発揮します:

  • 悪い照明条件:ムラのあるコントラスト、露光不足または露光過多の画像
  • 印刷あるいは光学上の不良による低品質な画像:不鮮明なデータマトリックスコード、異方性かつ不均一なスケーリング、ノイズの多い画像、歪曲した画像
  • 検出が難しいコード:各種素材へのドットピーニング、レーザーマーキング、インクジェット印刷、 電気化学エッチングによる小さいコードやテクスチャ上のコード


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Windows 7~Windows 10、x86(32ビット)およびx86-64(64ビット)
  • Linux x86-64(64ビット)、glibcバージョン2.18以降


EasyMatrixCodeの説明
EasyMatrixCodeの説明

データマトリックスコードは半導体、製薬、機械業界の荷物の追跡やパーツ確認に広く用いられています。 EasyMatrixCodeは2Dデータマトリックスコードを完全自動で読み取ります。簡単な操作であらゆるサイズ、コントラスト、ロケーションに配置されたシンボルを認識します。エラー検出と補正アルゴリズムによって正確な読み取りが出来るようになります。 EasyMatrixCodeはANSI/AIM BC11-1997標準に完全に適合しています。


プリントクオリティ検証
プリントクオリティ検証

EasyMatrixCodeは、ANSI/AIM、ISO/IEC 15415、ISO/IEC TR 29158およびSEMI T10-0701規格の定義に従ってデータマトリックスコードの品質を検査し、インジケータを計算します。


自動認識
自動認識

自動ライブラリとしての学習段階は必須ではなく、オプションとなります。マトリックスコードの特性の中には、検索を制限したり、プロセスを短縮するために手動で設定できるものもあります。そのようなコードの特性としては、マトリックスコードファミリー、セル数、セルの色、反転の有無などの設定があります。


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 32-bit and 64-bit libraries that require a processor compatible with the SSE4 instruction set.
  • The Deep Learning Bundle is only available in the 64-bit Open eVision library.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Windows 10 (32- and 64-bits)
    • Windows 8 (32- and 64-bits)
    • Windows 7 (32- and 64-bits)
    • Linux 64 bits (x86-64 only) with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Since Open eVision 2.6, discontinued support of:
    • Windows Vista 32-bits Service Pack 1
    • Windows XP 32-bits Service Pack 3
    • Windows Embedded Standard 2009 32-bits
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Linux virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V and Oracle VirtualBox hypervisors have been successfully tested.
    • Windows virtual machines are not supported.
  • Minimum requirements:
    • RAM: 8 GB
    • Display size: 800 x 600. 1280 x 1024 recommended.
    • Color depth: 16 bits. 32 bits recommended.
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2008 SP1 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2010 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2012 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2013 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2015 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
  • Since Open eVision 2.5.1, discontinued support of:
    • Borland C++ Builder 6.0 update 4 (C++)
    • CodeGear Delphi 2009 (Object Pascal)
    • CodeGear C++ Builder 2009 (C++)
    • Microsoft Visual Studio 6.0 SP6 (C++, Basic)
    • ActiveX API
  • Since Open eVision 2.4.1, discontinued support of:
    • Embarcadero RAD Studio XE4 and XE5 (C++, Object Pascal, 32 bits only)
Ordering Information
Product code - Description
Optional accessories
Code ID

トレーサビリティのための製品識別

Code Verification

ラベル印刷機向けのコード品質検証

OCR OCV Printing

ラベル/パッケージング検査:文字およびコードの印刷品質の検査