EasyOCR

光学文字認識ライブラリ

概要
  • 学習可能な文字認識機能は高信頼性で高速
  • 文字サイズに影響されない
  • 印刷の質が悪い欠損文字を許容
  • つながった文字の分離
  • 事前定義フォントを含む



比較 販売店


Open eVision 23.12の新機能
Open eVision 23.12の新機能

Deep Learning Studioへの標準データセットのインポート

  • EasyLocateまたはEasySegment(教師あり)用のCOCO Jsonデータセットのインポート
  • EasyLocate用のYOLO TXTアノテーションのインポート
  • EasyLocate用のPascal VOC XMLアノテーションのインポート
EasySpotDetector(ベータリリース、詳細は弊社にお問い合わせください)
  • 関心領域のアライメント、表面欠陥検出(粒子、傷など)、およびカスタムでトレーニングされたDeep Learning分類器に適用される単一のAPIとライセンス。
  • インライン表面検査のリアルタイム処理


Open eVision 23.08の新機能
Open eVision 23.08の新機能


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Microsoft Windows 11、10、8.1、7: x86-64(64ビット)プロセッサアーキテクチャ
  • x86-64(64ビット)とARMv8-A(64ビット)プロセッサアーキテクチャ向けLinux、バージョン2.18以上のglibc


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


トレーニング
トレーニング

EasyOCRでは、認識されるフォントを学習させる必要があります。サンプル画像からあらゆる文字を学習させることもできます。それによって、柔軟で確実なすばやい認識が可能になります。 トレーニングフェーズでは対話型アプリケーションを使って、文字のサンプルを表示し、ライブラリに学習させてフォントファイルに格納します。さらにEasyOCRではお客様だけのカスタムフォントエディタを実現することが可能です。 EasyOCRには、標準のOCR-A、OCR-B、Semiフォント用の事前学習された3つの標準フォントファイルも含まれています。


EasyOCRの説明
EasyOCRの説明

EasyOCRはテンプレートマッチングアルゴリズムをベースにしたフォント依存の印刷文字読み取り機能です。ラベルあるいは直接部品に印刷されたあらゆる種類の短い文字列 (部品番号、シリアルナンバー、有効期限、製造日、ロットコードなど)を読み取るために設計されました。


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 64-bit libraries that require an Intel compatible processor with the SSE4 instruction set or an ARMv8-A compatible processor.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Microsoft Windows 11, 10, 8.1, 7 for x86-64 (64-bit) processor architecture
    • Linux for x86-64 (64-bit) and ARMv8-A (64-bit) processor architectures with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V, Oracle VirtualBox and libvirt hypervisors have been successfully tested.
    • Only the Neo Licensing System is compatible with virtualization.
  • Minimum requirements:
    • 2 GB RAM to run an Open eVision application
    • 8 GB RAM to compile an Open eVision application
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2022 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
Ordering Information
Product code - Description
Optional accessories
OCR ID

トレーサビリティのための製品識別

  • シリアルナンバー / 部品番号 / 有効期限の検証
  • ロットが混在した状態での確認
関連製品
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OCR OCV Printing

ラベル/パッケージング検査:文字およびコードの印刷品質の検査